エラ削りの方法について

エラ削りの施術方法

安さだけで病院を選ぶのは危険 | エラ削りの施術方法 | 施術後は

施術方法ですが、切開するのは口の中。
数センチ切った上で余分なエラの骨を専用の器具で削り取るのです。
すべて口の中からの治療なので傷跡が目立つ心配はなく、周りに整形手術を受けたことがばれることはありません。
その点はメリットと言えるでしょうが、口の中にあけた数センチからエラの骨を探り当てて削り取るという作業は術野と呼ばれる視野が非常に狭いため医師にとっては手際の良さ・繊細さが欲求される手術となるのです。
やりすぎると骨の陥没を引き起こすことも。
他の整形手術以上に難しい手術です。
そんな大変な施術。
切るのは口の中の数センチだけとはいえ、必ず全身麻酔で行なわれます。
気がついたときにはすべて終わっているというわけです。
とはいえ、その後が大変です。
削ったあとは必ず腫れます。
ほぼ100パーセントです。
削った翌日が腫れのピークに。
その後2日か3日はその状態が続きます。
それできれいに治まると言うわけではなく、1週間たっても最初の腫れの6割から7割落ち着いた程度。
それでも浮腫んでいる状態なのです。